悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

発達障害にせめて落第の権利を

自分はいわゆる発達障害グレーゾーンというやつで

凡ミスがいつまでたっても治らず

治そうとしても脳がスタミナ切れを起こして

また凡ミスというクソスパイラルを

今日も飽きずに演じているわけであります。

(本音を言えばいい加減そんな自分が

はっきりウザいです。)

 

はっきりいいます。一回言われたミスは繰り返すなは「すぐには」無理です。

この「すぐには」を

定型発達は分かろうとしないんです。

てか、すぐに治らないという概念すらないんです。

ロープレのアイテム装備とは訳が違うんです。

寛解の努力をし続けて少なく見積もって最低一年してやっと良くなるもののように

思います。

この世で一番治すのに時間がかかるのが

「癖を直す」ことだと氣づいたのは10年前で、

それ以来同じミスを繰り返してる人間にも

余程でない限り怒らなくなりました。

知的障害の姉と過ごした経験もあるのでしょう。

何か言え、と何度も問い詰めた結果

「ごはん」「みそしる」「たまご」

とい本当に「何か言っただけ」だったのです。

その時に自分の叱責行為の無意味さを思い知らされました。

その経験は大きかったでしょう。

 

閑話休題

 

もし、定型発達をデフォルトにした世の中を

維持したいのであれば、

1 この国で禁止されている自己申請の安楽死

認める。

2 発達障害の教育リハビリをもっと充実させる。

3 障害として認め年金くれてやって

隠居させたうえで定型発達に対して罵倒しない

そっとしとく。

 

くらいでしょうか。

 

わたしが考えるベストなのは2です

だから落第が必要なんです。

 

そこで、音読や運動、瞑想、食事指導などの

カリキュラムをそれぞれの「程度」に

応じて最低でも一年間は行う

発達障害ブートキャンプ」が必要なのでは

ないでしょうか?

 

義務教育段階で誰しも不合格なしに

進級させるいうのも、発達障害的観点では

悪なのではないでしょうか?

先天的後天的にもかかわらず

容赦なく世間に放り込んでいるのだから。