悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

一字一句音読をやってみる。

発達障害に「音読」が効くのは

当然と言えば当然だが、それだけでは

ケアレスミスは治らないのも確か。

 

そこで

あるブログを発見したもので。

https://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/21/025003

 

要はすべての行動をコマ送りストップモーションで行うというものだ。

 

なるほど、それなら

高速音読だけでなく、「コマ送り音読」も

効果があるのではなかろうかという

なんとも小学生並みの発想でやってみた。

 

ドリフの仲本とブーがやってた昔のビデオデッキのCMで

「コマ送りもできますよ」

的な感覚で一字一句切って音読するという

アホ極まりないことかもしれないが、

オレは大真面目でこれをやっている。

劇的な効果が出るのは少なくとも1カ月は

かかるであろうが、

一工程でのミスはたしかに減りつつある。

少なくとも表示物の書き間違いはダンチに

減ったのは確かである。

 

高速音読にも僅かながら変化があり、

何よりスピードに口が追いつかないということが僅かながら減ったような氣がします。

 

なんども言うけど言われたミスはすぐ直せない

人種もいる上、そいつを直そうと思うなら

少なくとも1カ月、最低一年は待つ覚悟を雇う側はしてほしい。

 

「できない」といいたい訳じゃなく、

「一瞬ではまとまって変われない」と言いたいんです。

 

つまり

「トランキーロ あっせんなよ」(内藤哲也

なんです。

 

それでも言い訳だの何だの言うおつもりなら

商売である以上プロである以上許されないのは

百も承知でございますが、

ケアレスミスを無くすプロセスは

人間の土壌そのものを変える行為であり

貧相な土地でいい作物が採れないように、

そして水の悪い海や川の魚があまりうまくないから

その土壌を変えるには何十年もかかる。

それと同じで時間というコストはどうしてもかかります。

それを待てないのであれば、甘えと罵るなら

残酷なようですが、「人を育てる氣概のない職場」として、永久に人手不足で悩まされる結末が待っていますよ?

それでも「精鋭」をお求めでしたら

派遣社員に厳しい入社適応試験でも課して徹底的に発達障害の類を切り捨てて下さい。

 

1 このまま人手不足で全員共倒れ

2 厳しい入社適応試験を課して精鋭を選りすぐる

3 音読などの改善カリキュラムを少なくとも

1カ月から半年やらせて改善を待つ。

その間ミスをしても我慢する。

 

わたしは「3」を選ばれた方が今後の日本の発展の為にも少なくとも職場のためにもよろしいと思います。

 

長い余談はここまで。

 

高速音読でどうしても噛むなら

コマ送り音読も加えるのも手だと思います。