悪のほそ道

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藤浪晋太郎と発達障害を育てられない会社の末路

喧嘩 売りに来ました(柴田勝頼

 

はい。私は注意欠陥多動性障害を未だに抱える糞アスペラートの

一匹でございます。

 

そんな俺様から見た「育成できない会社」がどうなるかを

少しだけ語らせていただきます。

 

まずたとえとして未だイップスに苦しむ阪神藤浪晋太郎

例に取りたいと思います。

 

藤浪は広島の黒田博樹に対する暴投で黒田に切れられたのを

境に慢性の制球難に苦しむことになります。

そして、金本が監督になってさらにイップスを悪化させることに

なりました。

その典型例が炎上投球に対する懲罰完投というバツでした。

しかし、それで藤浪は復活したでしょうか?答えはNOです。

そして、イップスの回復もままならないまま

金本政権3年目の阪神は最下位に転落。金本は監督の座を叩き出されることに

なりました。

それだけではありません。出身校の大阪桐蔭からも

阪神だけはお断り」との記事が出回るほどになってしまいました。

そう、「阪神は選手を育てられない球団」というレッテルを

貼られたのです。

 

イップスもまた一種の発達障害と考えていくと、

これが一般の企業にとっても「いかに他人事では済まされない事例」かと

おわかりいただけるかと思います。

 

発達障害はなにも先天的なものだけでなく、

この藤浪の例のように後天的要因でも「発達障害」に落ちていく

可能性が誰にもあるのではないでしょうか?

あの甲子園のゴールデンスターの「藤浪晋太郎ですら」です。

プロ野球の世界ですらこれですから一般の社会なら

さらに能も才も欠片もない糞アスペであればその惨状と悪夢、推して知るべし。

そう思わざるを得ません。

 

大企業ならリストラで凌げるでしょう。

しかし、中小零細企業クラスではそうはいきません。

 

事実、発達障害の人間一人を育て上げるノウハウを身に着けようとせず

人手不足と売上低下に苦しめられ、ついには会社が滅んだ事例があります。

その会社こそが前に15年間働いていた会社なのです。

 

俺は何も「発達障害」を印籠にして言い訳したいわけじゃないんです。

むしろこれから先この「発達障害」に対しての育成方法を確立できないのであれば

待っているのははっきりした「会社の破滅」「日本の地盤沈下」しか

ない。この点に関しては「一般企業は焦ったほうがいい」と言っているだけです。

 

だから、発達障害ケアレスミスやコミュ障を治すノウハウがないのであれば

発達障害寛解(音読、食事改善、運動、瞑想などの毎日のワークの継続)の長い時間を与えるか(最低でも1年)

いっそ首にして発達障害支援施設を紹介して改善と社会復帰のための時間を与えるか

そのままドロップアウトさせてやるかのいずれかしかないように思います。

 

金がかかっているからミスは許さない?

じゃあその結果藤浪晋太郎はどうなりました?

阪神はどう見られてますか?と改めて言いたい。

 

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