悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

エガオノダイカは一体何がしたかったんや

散々何の面白みもなく王国を負けさせた挙句
クラルス停止で平和になってめでたしめでたし。


はっきり言いましょう!


何がしたいねん!!!!
喧嘩売ってんのか🤜!


エガオノダイカをプロレスの試合で読み込んでいくと


王国側は帝国上げのために「寝かされている」
状態。しかもどちらも技量が拙い

「しょっぱいレスラー」なわけですわ。

受けもヘタクソなら攻撃も展開も雑。
かといって魂も込めてるわけでもなし。
見てて眠い。

ここは荒木飛呂彦の漫画術から「成長曲線」
を引用させてもらうと
王国側はとにかく少し上がって落ちるを
繰り返し続けている。

これでは見ている方は退屈なだけだ。

御都合主義を否定しておいて最後に御都合主義という寒いムーブ。

時間費やしてやる価値など一切ございません。

同じモチーフでもね、
銀河英雄伝説はもっとバチバチのガチガチやったぞ。

よくもこんなしょっぱいアニメを世に送り出せたなタツノコプロは。

言っちゃ悪いんやけど
「リアル」という概念を履き違えてやせんか?
戦争と平和なめすぎやろ。

作り直せ!!てめえ全部消して最初から
作り直さにゃ鈴木利正の頭は変わらんよ。

1話で王国滅ぼして姫を主役ロボに乗せて
とりあえずパワーバランス調整しときゃええねん。
そこからバチバチにしていきゃええんじゃ!!

素人目からしても話作りの根本がわかっとらんわ。

なんてえかね、今までにないものを作ろうとして話作りがクソなもの送り出すから
その後に金太郎飴みたく「太郎系小説アニメ」が量産されてく悪夢の状況が引き起こされるんじゃないの?