悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

正論は刃物に似ている。

これまでのネットの経験と炎上案件を見るに

正論というのは時と場合を誤ってしまうと人を傷つけたり

KY呼ばわりを招く結果になったり時として戦争になったり

するものだ。

 

論の正しさはいいとして問題は正論をかざすに相応しい場面なのか?

相応しい状況なのか?というのを考えてブレーキかけられる勇気だと思う。

はっきり言うとオレも8割型やってしまって後悔の連続という

我ながらなんとも学習能力のないことをやらかしてるわけです。

 

己の中の正しさを止めるのは本当に勇気がいると思う。

だって自分が正しいと思ってしまっているから。

臆病だからアクセルを緩められないという状況(クラゴン先生からの

受け売り)に陥ってるのかもしれませんねもしかしたら。

 

時として引くときこそ勇気であり、判断に頭を使う場面なのかもしれません。

 

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