悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

「居酒屋のぶ」作者のガンダム鉄血評に関して

どこぞの産業廃棄物界隈による悪質なまとめがありましたが、
私個人から申し上げると
何も事情を知らない人間からみたらそう映るんだな。
以上でも以下でもないですね。

なぜ事情を知らないというのか?

ええと、スタッフ連中のインタビューですね。
ヤクザ要素も彼らは後付けのライブ感でくっつけてるのを白状してたし、
そもそもクランク殺しカルタ殺しで長井龍雪が
当時のインタビューでドン引きしてたと語っている点で
あまりにもこの監督には覺悟というものがなさすぎる。

そのくせぴあのインタビューで三日月を破滅の天才として描きましたといってもなんの説得力もないし、
お前昨日家でかんがえてきたやろそのコメント
となりますわな。

何故任侠コードという概念を持ち出したのか?

やはり、一見の印象がそういうふうには
みえなかったからでしょう。
視聴当時でも俺ですら任侠路線行くとは考えもしませんでしたからね。
しかしこれも戦争が難しいから任侠でごまかそうとするスタッフ連中の後付けからくるもので、そうなるのも無理はないんではないかと。

やはり事情を知らん人間から見ればこういう見方にしかならんのか?

答えはYESとしか言えません。
しかも作家という立場下手にマイナスなことは言えんでしょう。

* この事象どこかで見たことあるんですけど?

はい、榊正宗先生のけものフレンズ2評に
噛み付いてきた氷村ふぁねる事件ですね。
しかもまとめ主がまとめ主だけにタチが悪い。

第2のふぁねる事件になりかねない。

蝉川先生に一言

製作事情を知ろうとしない方がよろしいですよ。
あとで悲しくなるだけです。
あと、ご自愛ください。