悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想などいろいろやります。

今日の一曲 「炎の麻婆豆腐」 嘉門タツオ

 

いわゆる「食」をテーマにした歌です。

 

これに限らず食べものをテーマにした歌はただこの歌が

売れただけでは本懐を遂げたと言えないと思うんです。

え?歌が売れなあかんやろて?

いえいえ、そもそもただ歌を売るために食を題材にする必然性ってあると思いますか?

そもそもなぜ食をテーマにする意味って何か分かりますか?

これはベタなCMソングにも通ずる話なんですけど、「曲によって普遍的な欲を刺激する」ことにこそ本当の目的があるとは思いませんか?

そう、「食べたい!!」と思わせることに意味があるんですよ。

それにしても、ロック調の曲がこれほどまで麻婆豆腐とシンクロするとは。

やはり曲の荒々しさが辛さとシンクロしてるんだと思います。

この曲を聴いて「麻婆豆腐食いてえ」となればこの曲の本懐なんですよ。

 

ちなみにこの曲の監修をあの鉄人 陳建一先生に頼まれたとのこと。

何と、鉄人自ら歌っておられる動画も。

こういうの見るとすげー幸せになります。

 

いやはや、花椒が効いた麻婆豆腐が食いたくなってくるぞ。


麻婆豆腐の歌(炎の麻婆豆腐)

ちなみに鉄人自ら唄われている動画がこちら