悪のほそ道

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大山悠輔が好機で空振りする理由

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ついに大山が途中交代と相成った。

どうもわかりやすいボールを振って
面白いように三振やゲッツーになっているので
何か変な原因がないかを考えてみたいと思う。

大山にチャンスが回ってくるのではない。わざと相手が回しているのだ。

ここを我々と阪神コーチ陣選手陣は勘違いしてはいけない。
相手チームは大山が悪いことを織り込み済みでわざわざ計算して大山に回るように打者走者を調整している。
ここを見落とすと見誤る。
そうすると阪神としての最善の戦略は「調子の悪いバッターの前に仕留めるかバントスクイズさせるか」である。

じつは相手バッターの調子を落とす一つの方法があるのをご存知だろうか?

どこかで「際どい苦手コースに甘い球」を投げ込まれていないか?

130試合を線として考えた場合、
必ず発生しているかもしれない原因がこれである。
結果に浮かれてしまったがためにそこを打てると思い込んで凡打や三振を重ねてしまう。

これはワンナウツで渡久地東亜がリーグ優勝決定戦1試合目でわざと大量得点を取られた際に使った手だ。

「苦手コースにわざわざ甘い球を投げてメカニズムそのものを狂わせる」という。

多分これをやられていると思う。

結果だけでなく経過もあるはずだ。

これは成功体験を逆手に取られた罠である。
おそらく、大多数の阪神の打者がやられているのではなかろうか?
昨日の試合でも「厳しいところを打ち込んだ」と見るか「苦手コースに甘い球を投げ込んできたか」と見るべきかだ。
130試合を戦う戦略としてこういうことがあるという事を阪神コーチ陣は常識として考えているだろうか?

今すぐ見るべきはここ一年の好打に潜んでいる穴だ。

それは苦手コースと思われるところで甘い球を投げ込まれたがためにたまたま捉えてしまった打席にこそ答えが隠れている。
阪神コーチ陣は今すぐこの部分の検証を行わなくてはいけない。


130試合を戦うということ

我々ファンも忘れがちだが130試合を戦うというのはどういうことかということだ。
このようにわざと苦手コースに甘い球を投げ込んで罠を張るという長期的戦略もあり得なくはない話であり、目先の結果だけで見えない部分がそこには存在するということを忘れてはいけないのだ。

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