東京ドーム
巨人4-1阪神
まず、今年一年阪神タイガースファンの皆様お疲れさまでした。
正直ここまで来れるとは思いませんでした。
ジャイアントキリングはなりませんでしたが、
最下位だったチームがここまでこれたことをまずは誇りに思います。
力尽きたという言葉がしっくりくる。
ぶっちゃけて言うと横浜戦の時点で総力戦かつ
消耗戦だったと思うんですよ。
ファイナルでついに力尽きてしまったかと。
ここまで首一枚から6連勝して勝ち上がったわけでしょう。
若い選手たちの自信になってくると思うんです。
やはり原巨人の壁は厚い
一矢報いただけでも御の字と思わされるほど
巨人軍の層は厚くかつ決められるときに決めてくるのは
本当に良い調整をしてきたんだなと思ったし
さすがともいえる。
丸のスクイズは誰も予想できなかった。
最後の鳥谷で泣けた
もう少し早い段階で出してくれよと思ったのだが
最後の最後で鳥谷を出してこられたらもう泣く以外ないですよ。
野球はたらればの世界であり結果論でしか語れない世界だ。
みんなに改めて言っておきたいのは結局は
結果論にしか帰結できないということ。
勝ったら称賛されるし負ければ叩かれる。
しかし何が原因で、とうちら素人があんまり言っても
仕方のないことです。