悪のほそ道

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シンカリオン終了のなぜ

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なんとも解せない話であるが
なぜ子どもたちの支持を得ていたシンカリオンを終了してまで情報ライブ番組やら下賎なバラエティを地上波大手テレビ局はやろうとするのか?

視聴率だけが理由なのか?そこを今回は考えてみたい。

アニメを終了に追い込むのは昔から

おそらくまず一つはアニメは視聴率の割にコストがかかりすぎるということだろう。
そういう意味ではライブ情報番組のほうが
コスト自体は安くて済む。という考えからだろうか?

新3Sを隠そうとしなくなった

思うに、陰謀説で言われてきた
3S愚民化政策
(SEX (性) Sports(競技) Screen(劇))
つまりアニメはScreenに属してるわけですけど
実は私個人からすると既に洗脳作戦は
旧3Sではなく別のステージに移行してるのではないかと見受けられます。
その新しいステージは、
School(学校) Scandal (事件) Scapegoat(人柱)
という新3Sである。
学校で固定観念を植え付け、事件で人の心をかき乱し、人柱を使って敵意を集中させる。
実際この方法のほうが人を簡単に、かつ直接的に洗脳しやすいだろう。
おそらく、アニメを切り捨てるのは新3Sにテレビ局が移行したことを隠さなくなったということだろう。

これでは、子どものテレビ離れではなくテレビの子ども離れではないか?

全くもってその通りだ。
子どものことなんてまったく考えていない。

というより、もはや既存テレビ局は娯楽をドブに捨てていて洗脳装置としての本性を今の時代にて隠さなくなってきている。

そもそもたった4つから7つの選択肢だけで国民のニーズを満たせるわけがないだろう

題の通りだが、より似たり寄ったり金太郎飴コンテンツばかりになると誰もみなくなる。
外面的には首を絞めているように見えるが、
どうも別のところで利潤が発生してるのではないのか?

こういうことをやってるから地上波は衰退する。

結びに入ろう。
わたしゃ何年もこの事例を見続けてきたが、
こんなことばかりしたら信用失い続けるのは目に見えている話。
ここでたまたまYoutubeやらアベマやらが
台頭してきた。
そうなるとどうなる?地上波を見てやる意味はなくなるだろう?

視聴率ではなくお客様の信用を考えて編成を行わなければいけない。
ならばタイムテーブルのフォーマットなんざいじるなんざ以ての外。

ならばもう地上波は供給媒体として衰退するしかない。

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