悪のほそ道

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本日大坂夏の陣 押さえておくべきポイント タイトルマッチ編

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本日大坂夏の陣 抑えておくべきポイント - 悪のほそ道

次はタイトルマッチ

第5試合 NEVER無差別級 タイチ対石井智宏

現状NJCのリベンジマッチとなるこの戦い。
気になる点

あべみほが足の骨折

これどう考えても松葉杖が凶器になるやつですやん

実は鷹木信悟の今後を占う

この試合の勝者に挑戦するのはおそらく鷹木信悟だと思うんです。
どちらが勝利するかで挑戦者鷹木信悟のストーリーが変わる戦い。どちらが勝っても今後が楽しみです。

第6試合 IWGPタッグ タマタンガ対EVELSANADA

ほぼほぼスーパーヘビー級の独壇場となりつつあるこのベルト。
しかし、今も成長著しいEVILにオカダの向こうを張りつつあるSANADA
しかも2年連続でタッグリーグを制しているだけにわかりにくいと思います。

第7試合 IWGPジュニア ドラゴン・リー対オスプレイ

これはもう見て楽しめとしか言えんのですよ。
無差別級を制したジャイアントキリングオスプレイとあのドラゴンリーですよ。
しかし、もう一人の動向が気になるでしょう?
あいつですよあいつ。
高橋ヒロム。ここで復帰宣言がくるのか?

セミファイナル IWGPインターコンチ 飯伏対内藤

この二人は何かと因縁が多い!!
そしてここでのポイント

内藤はこの大阪城が鬼門

去年はジェリコ戦でさすがに勝つと思って
ベルト落としてしまうほど、鬼門と化している
大阪城。再び大阪城でやられてしまうのか?

覚悟を決めた飯伏のチャンピオン像

ここ大阪城での飯伏のチャンピオン姿。
どこまでベルトに輝きを与えられるか?

メインイベント IWGPヘビー オカダ対ジェリコ

ついにあのY2J大阪城のメインに
登場ということで、俄然盛り上がらざるを得ません。
しかし、これは今年後半を占うであろう
天下分け目とも言えます。

もしジェリコが勝った場合

IWGP王者が不在という状況が必然的に生まれます。
そうなると次のG1は本当の意味での挑戦権争奪戦。
以外とベルトの価値が上がってしまうかもしれません。

オカダ防衛の場合。

さらにG1が混迷としてくるでしょう。
内藤がインターコンチ奪回の場合、二冠王座戦の可能性も出てきますし、誰がオカダを新日内で止めるのか、予想しづらくなってくるのではないでしょうか。

まさに次を占うであろう大阪城
お楽しみあれ。