悪のほそ道

発達障害やらアニメの感想やらプロレス感想、阪神タイガース感想などいろいろやります。

聖帝の目にも涙

いや、意地でもアイアンフィンガーで
決めてやろうっていう執念がね、なんというかすごい。
同郷の飯塚高史をかなり意識してやってきたとは思うし、飯塚高史の登場すら撒き餌にして
あくまでも自分で決めることにこだわっていたように思います。

内藤哲也に油断はあったのか?

正直あったように思いますね。
というよりもタイチのヘビー転向後のシングル戦でまだ敗戦がなかったというのも大きく、
勝てると踏んだ部分も大きいように思います。

これがG1だの意味

去年のG1不選出の悔しさもあるでしょうし、
絶対のないのがG1という意味もある。
一番辛酸を舐めたであろうタイチが、
本当にスタートラインに立ったという実感からでしょう。

悪態つく聖帝の目にも涙か

いやーあれぜってー泣いてるなって思いません?
ヒールながら地元で、しかも引退した飯塚の思いを背負ってのG1公式戦の勝利。
今年の冬の札幌のリベンジの意味もあるでしょう。

今年いきなり有力候補が揃いも揃って2連敗

有力候補であろう棚橋 飯伏 ジェイ 内藤が揃いも揃って2連敗。
しかし、この意味はかなり違っていて、
棚橋の場合は世代交代もあり今後もこのような苦しい展開は続くであろうこと。
飯伏の場合はまだ可能性が見えること。
内藤の場合はインターコンチ戦線の行方を占うであろう展開。
特にタイチとの物語はもう一度見てみたいと言う方々も多かろう。
ただ、ジェイの場合はかなり崖っぷちであろう。
ジョンモクスリーの台頭もあるし、後藤洋央紀にもリベンジを許した。
今後の展開がまるで見えない。
ヒゲを生やしたことでさらに個性が消えてしまっている。
前から指摘していたことだが、あかん方あかん方へと流れてしまっているように思う。
これもケニーのせいでもあるわけで、
気の毒といや気の毒だが、正直崖っぷちだろう。
もし優勝できないようであればぶっちゃけて言うがもう一度海外武者修行に出た方がジェイのためだろう。

今年のタイチはもしかするかも

いや、本当にもしかしますよ。
この後にも鷹木信悟との戦いもあるし、
石井に勝てばNEVER再浮上もある。
タカタイチで組み続けたTAKAみちのくの慧眼もそうだが、どのようなプロレスを見せていくのか楽しみです。

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